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マイホーム購入を考え始め、「とりあえず住宅展示場に行ってみよう」と思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、目的を持たずに何も準備せずに行くと、判断に迷い失敗しやすくなります。有意義な見学にするためには、事前の準備や見るべきポイントを把握しておくことが大切です。
住宅展示場へ行く前に家でやっておくべき準備について、以下のポイントに分けて解説します。
住宅展示場には多数のハウスメーカーが出展していますが、1社あたり1〜2時間の見学時間がかかるため、体力的な負担を考慮してあらかじめ気になる2〜3社程度に絞り込んでおくことが大切です※1。
待ち時間をなくして優先的にスムーズな案内を受けるためにも、事前に見学予約をしてから行くことをおすすめします。
事前に家族間でどのような家にしたいか、予算や間取りなどの希望条件を整理してまとめておくことで、見学時の比較がしやすくなります。見学当日は、メモを取るための筆記用具や、実際の寸法を測るためのメジャーを持参しましょう。
また、モデルハウスでは靴を脱ぐ機会が多いため、脱ぎ履きしやすい靴で行くのが便利です。
実際にモデルハウスを見学する際、どこに注目すべきかを以下のポイントに分けて解説します。
図面だけでは把握しきれない実際の部屋の広さや家具の配置、サイズ感は、持参したメジャーで測定して確認しましょう。
キッチンや洗面所などの水回りをつなぐ生活動線や家事動線が、自分たちの生活スタイルに合っているかをイメージし、実際の生活者目線でモデルハウスを見学することが重要なポイントになります。
耐震性や断熱性といった住宅の構造や工法、性能面については、事前に理解を深め、見学時にもしっかり確認することが大切です。住宅展示場のモデルハウスは、設備やインテリアが豪華に作られていることが少なくありません。
見た目の印象だけで判断せず、どこまでが標準仕様の範囲内で、どこからがオプションの扱いになるのかを営業担当者に必ず確認し、実際の費用感をイメージできるように見極めることが必要です。
家づくりにおいて、営業担当者は購入後も付き合いが続く長期的なパートナーとなるため、相性や提案力を見極めることも大切です。
引き渡し後の保証内容が初期保証か延長保証かといった違いや、アフターサービスの充実度についても、契約前に公式情報や担当者へのヒアリングを通じて詳細を確認しておく必要があります。
事前に決めた予定より長引いても焦らないよう余裕を持たせることが大事です。見学時は予算や希望条件を早めに伝え、セールスを受けたくない場合や、不要なカタログの受け取りを断りたい場合は、初めにしっかりと断っておくとスムーズに回れます。
また、予約した時間に遅れそうな場合は早めに連絡し、子ども連れで見学する際は、展示品を傷つけないなど、マナーに配慮して見学するようにしましょう。
住宅展示場は、家づくりの具体的なイメージを膨らませるための絶好の場所です。目的なく行くのではなく、事前準備と見学予約をしっかり行い、希望に合うハウスメーカーを絞り込んでから足を運びましょう。
性能や標準仕様の違い、担当者との相性などを抜け漏れなくチェックして、後悔のないマイホーム計画を進めてください。
| 参考価格 (坪単価) |
46.0万円 ~ 79.0万円(※1) |
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| 参考価格 (坪単価) |
要問い合わせ |
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| 参考価格 (坪単価) |
要問い合わせ |
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※1 参照元:SUUMO(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_117780/)2025年2月18日時点
※2 参照元:グランハウス公式サイト(https://granhouse.co.jp/magazine/hiraya_case100/)2026年3月10日時点